
苦戦したり苦労した経験があるから技術が高まっていく
小さなことでいい。実現できたことがひとつあるだけで、次もまた踏み出すことができる。
自分の頑張ったこと、出来たことを振り返ってみよう。スタート地点は難易度が高いと感じて頭を悩ませたことも、やっていくうちに慣れてスムーズにできるようになる。
ダイエットに苦戦したとき、毎日同じ時間に食べ過ぎて自己嫌悪に陥っていた。そして私は決意した。食べてしまう時間をウォーキングする時間に変えた。
ウォーキングの難関ポイントは支度をして靴を履くまでが面倒だった。ところが靴を履くことをゴールに設定すると、外に出られるようになった。靴を履いたら100点で、靴を履いて嫌だったら戻ってきていいというルールにした。
どんなことでも初めの一歩が1番大変なのかもしれない。
小さなことも繰り返し実践していると楽しくなる瞬間が生まれてくる。
部品検査の仕事では不良検出から品質が改善されるまで、一連の流れを経験することで全体像が掴めて仕事へのやりがいに繋がった。
初めから完璧にできる人なんていない。みんなどこかで苦戦したり苦労した経験があるから仕事に対する技術が高まっていく。
少しずつでいいから、自分の出来たことを認めてあげることで今日も明日も前に進むことができる。
